SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

Developers Summit 2025 KANSAI セッションレポート

小さな課題意識から全社の「協創」へ──ダイキン工業はソフトウェア開発をどう変えてきたのか

【B-5】技術とともに進む、ダイキン工業のソフトウェア開発

 空調機器を中心にグローバルで事業を展開するダイキン工業。そのR&D部門では、AWSをはじめとする開発インフラの標準化、内製アジャイル開発チームの支援、技術情報を交換するコミュニティ運営などを通じて、ソフトウェア開発の基盤づくりを進めてきた。出発点は、AWSの設計指針が十分に整理されていない、開発環境をより効率よく管理したい、立ち上げたばかりのアジャイルチームをどう育てるかといった、現場の具体的な課題だった。これらの取り組みはやがて、リファレンスアーキテクチャやセキュリティ自動化、開発者コミュニティ、生成AI活用へと広がっていく。本稿では、ダイキン工業 テクノロジー・イノベーションセンター 主任技師の前川博志氏の講演をもとに、同社が「技術とともに」ソフトウェア開発を進めてきた歩みを紹介する。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

Developers Summit 2025 KANSAI セッションレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

鍋島 英莉(編集部)(ナベシマ エリ)

2019年に翔泳社へ中途入社し、CodeZine編集部に配属。同志社大学文学部文化史学科卒。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

岩本 隆之(イワモト タカユキ)

 1986年 兵庫県神崎郡出身 2009年 関西大学卒業 学生時代より写真・映像制作を行う。 写真撮影スタジオ勤務ののち、2020年独立。 現在は大阪市在住。 広告写真を中心としながら、ジャンルを問わず活動中。 HP Instagram

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/24084 2026/04/30 09:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング