AWSは8月3日(現地時間)、AWS Configで15種類の新たなリソースタイプのサポートを開始したと発表した。これによってAmazon BedrockやAmazon OpenSearch Serverless、Amazon SageMakerなど主要サービスのリソースが新たに監査・評価・修正の対象となった。
今回追加されたリソースタイプには、AWS::AppSync::DomainNameやAWS::OpenSearchServerless::AccessPolicy、AWS::Bedrock::AutomatedReasoningPolicy、AWS::SageMaker::ImageVersionなどが含まれる。利用中の全リージョンでこれらのリソースタイプに対するモニタリングが可能となる。
すべてのリソースタイプの記録を有効とした場合、新規追加リソースも自動追跡対象となるほか、Config ルールやConfigアグリゲーターでも利用可能である。今回の拡張によりAWS環境全体のコンプライアンス監査や運用管理の効率化を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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