ドメイン知識こそがAI時代の開発力になる──Anthropic「Code with Claude」で語られたソフトウェア民主化の現在地
ソフトウェア開発の民主化と、日本のコミュニティの未来──Anthropic「Code with Claude」レポート
AIの普及によりソフトウェアを作る制約が変わった。かつては「コードを書けるか」が問われたが、今は「課題を言葉にできるか」が最も重要なスキルだ。2026年6月に東京で開催されたAnthropicのイベント「Code with Claude」のDay 1クロージングセッションで、Anthropic Japan Developer Community Leadの辻潤一郎氏は、世界中から1万3000件の応募が集まった「Built with Opus」ハッカソンの事例を紹介した。上位5組のうち4組が職業エンジニアではなかったという驚きの結果から、ドメインの深い理解こそが次の時代の武器になると語った。
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近藤 佑子(編集部)(コンドウ ユウコ)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長、Developers Summit オーガナイザー。1986年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。フリーランスを経て2014年株式会社翔泳社に入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2018年、副編集長に就任。2017年より、ソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers...
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