組織に浸透する「生きる」デザインシステムを創るための戦略──アフラックUXチームの取り組み
プロダクトづくりが捗るエキスパートから学ぶFigma/FigJam実践活用術 第8回
近年、プロダクトは、機能だけでなく「体験」においても評価されるようになってきた。金融・保険などの競争が激しい業界において、UI/UXはもはや「差別化の手段」ではない。プロダクトの設計段階から体験設計を緻密に組み込んでいくことが、事業の成否を左右する重要な鍵となっている。今回は、2025年1月にFigmaが開催した金融業界向けミートアップの第2弾として、アフラック生命保険株式会社(以下、アフラック)のプリンシパル・エクスペリエンスデザイナーの服部雄さんと、シニア・エクスペリエンスデザイナーの正源司智博さんによるセッションを紹介したい。「『生きる』デザインシステムを創る」と題して、アフラックUXチームの取り組みについて語っていただいた。
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谷 拓樹(タニ ヒロキ)
Goodpatch Inc.(株式会社グッドパッチ)取締役兼UXディレクター。デザイン・設計を含め、フロントエンドの分野で活動している。制作活動のほか、執筆や講演も行っている。著書に「HTML5+CSS3で作る 魅せるiPhoneサイト」(ラトルズ)、「iPhone & Android スマ...
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