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「プロダクト開発」記事一覧

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  • 2021/09/22

    Yahoo!天気アプリ「雨雲レーダー」が大幅アップデート! 完全リモートで取り組んだ開発の舞台裏【デブサミ2021夏】

     ヤフーは、2021年5月に「Yahoo! JAPAN」アプリと「Yahoo!天気」アプリにおいて、雨雲レーダーをいつ、どのぐらいの雨が降るのかをわかりやすく表示する大幅アップデートを行った。レガシーコードのリファクタリング、新機能の作り込み、ブラッシュアップ、バグバッシュを、リモートワークという環境下でどう実現させたのか。ヤフーのAndroidアプリの開発を担当する大前良介氏がその取り組みを紹介した。

  • 2021/09/10

    「Figma」とは? テレワーク時代に効率的に共同作業ができる注目プロトタイピングツールの魅力を解説

     ブラウザ上で簡単に使用でき、共同作業にも便利なプロトタイピングツール「Figma」。本連載ではFigmaの魅力や現場での使いこなし方について解説します。第1回は、Figmaの概要や共同作業に向いているポイント、他のデザインツールとの比較について紹介します。

  • 2021/08/06

    SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制を解説──宮田善孝著『ALL for SaaS』

     国内でSaaS市場が盛り上がる一方で、SaaSの企画からリリースまでを網羅して体系的に説明した資料がない。そう語るのが、戦略コンサルティングファームとスタートアップでSaaSに携わってきた宮田善孝さん。現在はfreeeでプロダクトマネジメントを統括する宮田さんがSaaSの立ち上げを徹底解説した書籍『ALL for SaaS』から、SaaSをリリースするまでの4つのフェーズと組織体制について説明されたパートを紹介します。

  • 2021/07/28

    組織の二項対立から脱却しDXを推進する「アジャイル・ブリゲード」とは――レッドジャーニー市谷氏が解説【デブサミ2021】

     2020年は、DX(Digital Transformation)という言葉が急速に浸透し、それまでデジタルと分断されていた業界・企業までもがDX化に乗り出していきました。デブサミ登壇の常連でもあるRed Journeyの市谷聡啓さんが直近力を入れているのは組織変革支援、まさにDXの真っ只中に身を置いています。自身が経営するRed Journeyとして、そして政府CIO補佐官としてDXと向き合う中で見えてきた課題としての分断。その分断を越境する「アジャイル・ブリゲード」とは一体、何なのでしょう...

  • 2021/05/26

    プロダクト開発をドライブさせる会社組織づくり

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。特に、コロナ禍で市場やユーザーを取り巻く環境が急激に変化する中、同社はどのようにプロダクト開発を推進したのでしょうか。本連載では、ベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有していきます。第5回となる今回はCTO兼CPOの山口氏が、「できる限り効率的で一貫...

  • 2021/05/25

    三越伊勢丹はなぜ開発3か月で「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」をリリースできたのか?【デブサミ2021】

     三越伊勢丹は、2020年11月にリモートショッピングサービスを発表した。リアル店舗の販売員がテキストやビデオを通じてオンラインで決済を行う、店舗ともECとも異なる新たな購買スタイルへの挑戦だ。このプロダクトはコロナウィルスの感染拡大防止に伴う店舗休業中の5月に行ったアイデアワークショップから始まり、約3か月で内部リリースに至った。どのようにチームを作り、組織を巻き込み、迅速かつ的確なサービスリリースにこぎつけたのか。本プロジェクトの取り組みについて、IM Digital Labの河村明彦氏と鈴...

  • 2021/05/21

    事業コミットのプロダクト組織でぶつかった課題とは? ビズリーチの組織変革に学ぶ

     プロダクトはリリースして終わりではない。プロダクトづくりにおいては、事業戦略に基づいて何をどう作るか意思決定して実装し、スピード感をもって改善を繰り返していく。市場やユーザーの動向を踏まえて、大胆に修正する必要もあるだろう。それは、プロダクトを生み出す組織も同様だ。事業の成長に合わせて、組織体制も変化していかないと、ボトルネックや開発に無理が出る可能性がある。4月に開催された日本CTO協会主催「Developer eXperience Day 2021」では、「“開発者体験”で世界をエンパワメ...

  • 2021/05/19

    競合ひしめくプロダクト開発で、PMFを達成するには? 市場変化の捉え方と意思決定のヒント

     ChatworkのプロダクトマネジメントおよびPM(プロダクトマネージャー)育成のノウハウを、リレー形式で紹介する本連載。第5回となる今回は、プロダクトマネージャーの石田より「巨人ひしめくビジネスチャット市場でのプロダクト開発」というテーマで解説します。競合が次々と参入してくるビジネスチャット市場の変遷をどう捉えてきたのか。プロダクト・ライフサイクルに沿って、各フェーズにおけるChatworkのプロダクトに関わる意思決定をどう行ったのか。ポイントを紹介したいと思います。

  • 2021/05/14

    組織にプロダクトマネジメントを正しく導入し、運用するには? 国内No1登山アプリYAMAPが失敗から学んだ作法

     継続的な事業成長のため、プロダクトマネジメントの導入を検討する組織は多い。2018年にプロダクトマネジメントを導入し、コロナ禍の逆風のなか、2020年に過去最大のMAU(月間最大アクティブユーザー数)を獲得した、登山のためのGPSアプリ・プラットフォーム「YAMAP(ヤマップ)」はその成功例だ。4月20日に開催されたProductZineのウェビナーに、同サービスを提供するヤマップのプロダクトマネジャー3名が登壇。組織にプロダクトマネジメントを導入する際の困難や、そこから得たたくさんの学びが共...

  • 2021/05/07

    プロダクトづくりに関わる全員が知っておきたい「豊かな仮説」の立て方とは?【デブサミ2021】

     プロダクト開発に携わっていると、全員が「素敵なプロダクト」を作ろうと奮闘しているのに、議論がかみ合わなくなったり、プロダクトが事業のビジョンと違う方向に進んでしまったりすることがある。ここで重要になるのが、仮説を立て小さな失敗を繰り返しながらプロダクトを成長させていく、いわゆる「プロダクトマネジメント」の考え方だ。この視点は、エンジニアやデザイナーをはじめ、プロダクトに携わるすべての人にとって役立つもの。ユーザーによりよい価値を提供するプロダクト開発のヒントになるだろう。では実際に、どのように...

  • 2021/04/28

    一人プロダクトマネージャーからPM組織へ拡大していくために重要な3つのポイントとは?

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。本連載ではベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有しています。第4回のテーマは「プロダクトマネジメント組織(PM組織)の拡大」。CPO室でプロダクト全体を見ながらプロダクトマネジメントの組織を強化してきた筆者が、PM組織拡大において陥りがちな失敗を踏ま...

  • 2021/04/26

    書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が現場のPMの疑問に答える!

     「日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ない」という課題感から、書籍『プロダクトマネジメントのすべて』を執筆した及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏。3月20日に行われた刊行記念イベントでは、現場のプロダクトマネージャーや、プロダクトマネジメントを学び実践してる参加者から、プロダクト開発の現場で直面したリアルな課題について多くの質問がよせられた。イベントレポートの後編となる本稿では、3名の回答にも熱がこもったQ&Aと、当日答えきれなかった質問への回答を紹介する...

  • 2021/04/23

    日本のプロダクトマネージャーの戦い方とは? 書籍『プロダクトマネジメントのすべて』著者陣が語る

     近年、日本でも注目を集めている職種の一つにプロダクトマネージャーがある。GoogleやAmazon、Facebook、Microsoftなど米国のIT企業では当たり前に存在する職種だが、日本ではまだまだ認知度も低く、専門職がいる会社も少ない。その背景には日本ではプロダクトマネジメントに関する専門的な知識や知見を学ぶ機会が少ないからだ。そこでProductZineをはじめ、プロダクトマネージャーに向けた発信を行ってきた及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城久美子氏の3人がプロダクトマネージャーに必要な知...

  • 2021/04/22

    セキュリティをプロダクト開発にどう組み込むか? 攻めと守り両軸の取り組み

     商談などのビジネスコミュニケーションや営業マネジメントを支援するオンライン営業システム「bellFace(ベルフェイス)」。リリースから約5年の現在、3000社に導入され成長を続けています。本連載ではベルフェイスのプロダクトマネージャーをはじめプロダクト開発に携わる社員が積み上げてきた知見を共有しています。第3回となる今回のテーマは「セキュリティ」。セキュリティもプロダクト開発同様、顧客のニーズや、プロダクトのゴールに沿って、アップデートしながら優先順位を決定し対策を立てていく必要があると言い...

  • 2021/04/16

    プロダクトマネージャーがOKRを正しく運用するために、押さえておきたい7つのポイント

     プロダクトマネージャーはプロダクト成功のために、固定観念にとらわれずにアクションしていくことが必要な職種だが、「プロダクトの成功」やそのためのチームの目標は、どのように定義されるべきだろうか。OKRによる目標設定を用いる企業も多いが、プロダクトマネージャーがOKRを活用するにあたって気を付けるべきことは何だろうか。米国フォード・モーター・カンパニーでプロダクトマネージャーを務めるジョシュア・ギルバート氏とマイケル・レイズ氏が、OKRがプロダクトや事業の成功において重要な理由と、OKRの実践につ...

  • 2021/04/13

    プロダクトの価値を届けるPMMの役割とは? 事例に学ぶ、仕事の進め方

     これまで会計、人事労務、申告関連などのSaaSを手掛けてきたfreee株式会社は、今年4月に「プロジェクト管理freee」をリリースしました。同製品は、既存プロダクトとはバイヤーもユーザーも異なる、フロントオフィス業務を対象としたSaaSで、そのリリースに際してはさまざまな挑戦が行われました。本連載では、同製品のリリースまでの流れを、全6回にわたり各ファンクションの担当者が解説し、その中で得られた知見を紹介します。最終回となる今回は、リリースに至ったプロダクトをいかにユーザーへと届けるか、PM...

  • 2021/04/07

    プロダクトマネージャーを増やし、日本発のソフトウェアを世界に届けたい――CPO協会代表理事Ken Wakamatsuインタビュー

     2021年1月20日、日本CPO協会の設立が発表された。CPO(Chief Product Officer)とは、プロダクトをリードし中期的なプロダクトの方針やあり方を決定する役割を担う人物である。企業によってはVP of Product(プロダクトの包括責任者、以下VPoP)やプロダクトマネージャー(PM)と呼ばれていることもあるだろう。なぜ今、このタイミングで日本CPO協会を設立したのか。同協会ではどんな活動をしていくのか。同協会を設立し、代表理事を務める株式会社metrolyのKen W...

  • 2021/04/05

    プロダクトマネージャー育成のためにチームの中心に据えるべき7つの「シコウ」とは? エムスリーのPM山崎氏が解説

     プロダクトマネージャーの必要性や認知度が高まる一方で、転職市場において企業が期待する人物像やスキルセットとのギャップが大きいとされている。ProductZineは2月24日に、医療系ITの分野で存在感を示すエムスリー株式会社の執行役員VPoE兼プロダクトマネージャーである山崎聡氏を招き、プロダクトマネージャーの育成に関するウェビナーを開催。同社でのプロダクトマネージャー育成の取り組みや心構えなどについて、山崎氏が重視している「7つのシコウ」を軸に解説した。

  • 2021/04/02

    ミニCEOにならなくていい――新しい職種に挑戦してきた坂田一倫氏が語る理想に捉われないプロダクトマネージャー像とは

     迅速に最適なプロダクトを開発する上で、重要な役割を担うプロダクトマネージャー。しかし、近年急速に注目されるようになった職種だけに、実際に「あるべき姿」や「必要なスキル」について語ろうとすると、言語化が難しいというジレンマも聞く。そこでプロダクトマネージャーと呼ばれる以前からプロダクトマネージャー的な振る舞いのもと、楽天やPivotal Labsなどで数々のプロダクト開発に携わってきた坂田一倫氏に、プロダクトマネージャーの本質的な役割や仕事の進め方、育成の在り方などについてうかがった。

  • 2021/04/01

    事業価値を高める「ユーザーファースト」なプロダクト開発とは? Chatworkに学ぶPMとデザイナー連携の重要性

     プロダクトマネジメントにおいて重要な「ユーザー理解」。ユーザーの課題を理解し、それをどう解決できるか、といった観点でプロダクトに向き合うことは、プロダクトの体験向上、ひいては事業成長のために不可欠だ。しかし、実際に現場で取り組むにはさまざまな壁があるだろう。プロダクトマネージャー1人が課題を理解していても、他部署の理解、改善のためのリソースや体制なくしては実践することはできない。そんな中、ビジネスチャットツールを開発するChatworkでは、プロダクトマネージャーとデザイナーが連携し、デザイナ...

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