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CodeZine(コードジン)

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記事一覧

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  • 2018/07/20

    普及期を終え成熟期に入った「Node.js」はこれからどうなる?-コミッターが語る現状と未来【後編】

     サーバサイドJavaScriptのための環境として登場した「Node.js」は、今やクライアント環境でのJavaScriptランタイムとしてもポピュラーなものとなっています。その開発はどのようなプロセスで進められており、今後はどのような形で進化していくのでしょうか。今回、Node.jsのコミッターであるヤフーの大津繁樹氏と、「Japan Node.js Associations」の代表理事を務める、リクルートテクノロジーズの古川陽介氏に、それぞれの立場から「Node.js」の現状と未来について...

  • 2018/07/18

    普及期を終え成熟期に入った「Node.js」はこれからどうなる?-コミッターが語る現状と未来【前編】

     サーバサイドJavaScriptのための環境として登場した「Node.js」は、今やクライアント環境でのJavaScriptランタイムとしてもポピュラーなものとなっています。その開発はどのようなプロセスで進められており、今後はどのような形で進化していくのでしょうか。今回、Node.jsのコミッターであるヤフーの大津繁樹氏と、「Japan Node.js Associations」の代表理事を務める、リクルートテクノロジーズの古川陽介氏に、それぞれの立場から「Node.js」の現状と未来について...

  • 2018/07/18

    誰でも簡単にできる! LINE Clovaスキルの作り方

     LINEのスマートスピーカーで利用しているAIアシスタント「Clova(クローバ)」。いよいよ7月12日より開発環境がオープン化され、Clova向けスキルが誰でも作れるようになりました。本連載では、Clova向けスキルを開発、公開する手順を実際に作成しながら解説していきます。開発はスマートスピーカー向けスキルの開発によく使われるNode.js、サーバーはHerokuのフリーアカウントを利用しますので、簡単に、そして無料で運用が可能です。第1回は、ClovaとClova向けスキルの概要とフロー、...

  • 2018/07/17

    Reduxで非同期処理を行う~ES2017のasync/await構文を使って実装する方法

     Reactアプリ開発の基礎を解説してきた本連載。前回の第9回では、Reduxに備わったMiddlewareの仕組みを使って非同期処理を実現する方法について学びましたが、Middlewareを使わずに非同期処理を実現する方法もあります。今回は、ECMAScript 2017のasync/await構文とReduxを併用しながら非同期処理を実現する方法について学んでいきます。

  • 2018/07/11

    エンジニアは希少性・客観性・万能性を身につけて生き残れ!―「クラシル」のCTO・大竹雅登が考えるエンジニアの生存戦略

    2017年12月に1,000万ダウンロードを突破。“偉業”と言うべき結果だ。日本最大のレシピ動画アプリ『kurashiru(クラシル)』の達成した数字である。今やクラシルは、料理を愛する多くの方にとって欠かせないアプリとなった。だが、この結果は一朝一夕に達成できたわけではない。開発元であるdely株式会社は、創業から二度の事業撤退を経験。多くの社員が辞め、「エンジニアがCTO1人しかいない」という時期も経験したという。Under30エンジニアによるUnder30エンジニアのための技術カンファレン...

  • 2018/07/09

    Javaのサポートはこう変わる! 強化されたDocker対応

     前回は、主にJava 10の機能面の変更について説明しましたが、今回はJava 8までの流れと大きく変わった新しいサポートを中心に紹介します。新しいサポート方針に関しては、2017年9月に発表されていましたが、Java 10のリリースとともにJava 9のサポート終了を知り、大きく関心を寄せた方もいるのではないでしょうか。また、Java 10でのDockerへの対応強化についても併せて紹介します。単にDockerへの変更点という意味ではなく、Dockerを利用することは開発時もしくは運用時にお...

  • 2018/07/06

    Visual Studio 2017 updateでサポートされた「C++17のparallel algorithms」

     3月に書いた前回のアーティクル以来、ずいぶんと間が空いてしまいましたゴメンナサイ。いやー実は心筋梗塞で死にかけましてね、数週間病院暮らししてました。おかげさまで平常運転に戻れたけれどモノカキの調子を取り戻せていませんで……リハビリを兼ねてマルチスレッド番外編:「C++17 parallel algorithms」のおはなし。

  • 2018/07/05

    クイズ王たちを凌駕する早押しクイズAIはこう作る~PyData.Tokyo Meetup #18イベントレポート

     国際学会で早押しクイズAIコンペティションが併催された。ここで優勝したAIについて、Studio Ousia CTO 山田育矢氏がどのような仕組みになっているか解説した。質問文からどのように解答候補を編み出し、何をチェックし、最終的に回答すると判断するまで4つのコンポーネントを組み合わせている。

  • 2018/07/04

    研究者とエンジニアが集い、機械学習工学という新しい工学の体系化を目指す~「機械学習工学研究会キックオフシンポジウム」レポート

     2018年5月17日、日本ソフトウェア科学会 機械学習工学研究会 キックオフシンポジウムが開催された。機械学習が普及するなか、実装や運用のシステムに固有の難しさがあり、これまでのソフトウェア工学が通用しない部分があるとして、機械学習工学研究会が発足した。研究者だけではなくSIerも混じり、機械学習とシステム開発の関する現状を共有したキックオフとなった。

  • 2018/07/03

    「HTML5のCanvas」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、HTML5の図形や画像を描画するための要素「Canvas」です。

  • 2018/07/02

    本格的なPythonデータ解析環境を手軽に! 「Jupyter Notebook」の導入から可視化まで

     本連載では、プログラミングの基本は理解していて、より実践的なデータ解析に取り組みたい方を対象に、スクリプト言語によるデータ解析の実践を解説します。スクリプト言語のなかでも特にデータ解析に役立つライブラリや環境が整っているPythonを取り上げ、対話型解析ツールやライブラリについて導入から解析の実行・可視化までを解説します。本稿ではブラウザで動作するOSSの対話型データ解析ツール「Jupyter Notebook」を紹介します。導入から実際にPythonとライブラリを用いたデータ解析の実行、可視...

  • 2018/06/29

    Spring I/O 2018 参加レポート~Spring 5のロードマップとSpring Boot 2.0の紹介、サーバレス関連動向など

     JavaのOSS(オープンソース)フレームワーク「Spring Framework」に関する、スペインのユーザコミュニティ主催のヨーロッパ最大規模のイベントである「Spring I/O 2018」が2018年5月24日、25日にスペイン・バルセロナで開催されました。

  • 2018/06/29

    エンタープライズ企業がコンテナを導入するために必要なこととは?――ネットアップのエンジニア向けコミュニティ「NDX Lab」に学ぶ

     エンタープライズ向けにストレージやデータ管理ソリューションを提供しているネットアップ。同社では企業のデジタルトランスフォーメーションを支援すべく、エンジニア向けコミュニティ「ネットアップ・デジタルトランスフォーメーション・ラボ(NDX Lab)」を開設した。NDX Labではアプリケーションのコンテナ化、データ永続化、CI/CDパイプラインの構築、さらにはマイクロサービス化に至るまでのステップを学べるワークショップを開催。どのようにコンテナ化を推し進めるか課題を抱えるエンジニアにとって、「待っ...

  • 2018/06/28

    ゲーム開発者はなぜ数学や物理学を学ぶべきなのか? 『Unityでわかる!ゲーム数学』の狙い

     いまや高度なゲーム開発ツールのおかげで数学や物理学の深い知識がなくても、誰でもゲーム開発ができるようになりました。しかし、『Unityでわかる!ゲーム数学』の著者・加藤潔さんはツールではできないことをやったり、適切なデバッグを行ったりするには基本的な数学を押さえておくべきだと強調。本書から、加藤さんが「ゲーム数学」を学ぶべき理由を綴った「まえがき」を紹介します。

  • 2018/06/27

    Railsでユーザー認証機能を実装しよう~定番のgem「devise」活用法(2)

     前回、Railsアプリ開発におけるRubyGemsの役割を確認するとともに、deviseにおける基本的な機能の概要を理解し、実際にdeviseが提供するコマンドを使用してdeviseの導入を開始しました。今回は、deviseを用いることで、Railsチュートリアルなどの実装と異なり、ほとんどプロダクトのコードを記述することなくユーザー認証機能を追加できることを体験していきます。  

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