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1~15件(全5797件)
  • 2021/01/27

    品質の特定のためのパターン(2):「測定可能なシステム品質」「品質の折り込み」「着陸ゾーン」

     本連載では、アジャイル開発において効率的かつ効果的に品質保証を進めるために有用な実証済みのパターン集『Quality Assurance to Agile Quality』(以下、QA2AQ)の和訳を、関連するいくつかのまとまりに分けて提供することで、アジャイル開発における品質保証の実践をお手伝いします。6回目となる今回は、前回に引き続きアジャイルで重要な品質特性を特定するためのパターンをまとめた、分類「品質の特定」の中から、3つのパターン、「測定可能なシステム品質(Specify Measu...

  • 2021/01/27

    動画広告で成果をだすために クリエイティブに必要な「配信面」と「見せかた」のコツ

     本連載のテーマは、「動画広告のクリエイティブ制作」。「動画広告のクリエイティブを依頼されるケースが増えてきたものの不安がある」、「以前制作したクリエイティブで効果がでなかった」といった動画広告のアレルギーを解消していきます。本連載をとおして、動画広告に関するモヤモヤを晴らしていただけると嬉しいです。第3回のテーマは「配信面と見せかた」についてです。

  • 2021/01/27

    データベースの基本を図解! データベースの特徴や導入するメリットは?

     様々な場所・用途で利用されるデータベース。エンジニアとして身近な存在でも、そのしくみをしっかり理解できているか不安のある方もいるかもしれません。今回は基本から学びたいときに役立つ『図解まるわかり データベースのしくみ』(翔泳社)から、「第1章 データベースの基本 ~データベースの概要をつかむ~」の一部を紹介します。

  • 2021/01/26

    20年超の歴史を持つアプリをクラウド化して学んだこと――若きSREの挑戦の足跡【デブスト2020】

     株式会社Works Human Intelligenceが提供する人事給与ERPパッケージシステム「COMPANY」は20年以上の歴史を持つアプリケーションだ。大手1100企業グループが利用しており、HRのシステム市場においてシェアNo.1を獲得している。同社の増井秀和氏は、AWSの知見を生かして「COMPANY」のクラウドインフラ改善や開発、IaC(Infrastructure as Code)化に注力しており、かつ開発チームのメンバーとしてオンプレミスアプリケーションのクラウドネイティブ化...

  • 2021/01/26

    コロナ禍を技術で課題解決するアプリが集った「DevNet イノベーションチャレンジ」最終審査

     2020年11月25日、シスコは「Japan DevNet イノベーション チャレンジ 2020」最終審査会をオンラインで開催し、最優秀作品が発表された。今年は初めてのオンライン開催で、視聴者からの投票も受け付けるなど新たな試みもあった。また応募作品はどれもコロナ禍で直面した課題への解決を模索しており、コロナ禍をテクノロジーで乗り切ろうとする光も垣間見ることができた。

  • 2021/01/25

    ノーコード/ローコード時代に価値を生むエンジニアとは? セールスフォース・ドットコム CTOとエバンジェリストが語る

     非エンジニアでもシステム開発を行える手法として注目を集める「ノーコード/ローコード」。迅速性や改善サイクルなど、ビジネスの文脈で語られることが多いものの、開発手法であるゆえに当然ながらデベロッパーにも大きな影響を与えることは間違いない。そこでノーコード/ローコードツールを提供しているセールスフォース・ドットコムで、エンジニア組織を束ねるCTOの及川喜之氏と、同社のデベロッパーエバンジェリストである田中宏樹氏に、それぞれ組織・個人の立場から見た「ノーコード/ローコード時代における」エンジニアのス...

  • 2021/01/25

    メルペイのUXリサーチャーに聞く、よりよいプロダクト作りのためのUXリサーチとは

     メルペイは2018年よりUXリサーチャーを設置し、プロダクト作りのプロセスにUXリサーチを組み込んでいる。日本ではまだなじみのない職種であり、多くのIT企業ではプロダクトマネージャー(PM)がその役割を担っていることが多い。だがGoogleをはじめ、海外の先進的なIT企業では一般化している職種でもある。UXリサーチとは何か、UXリサーチにおける重要な考え方、陥りやすい課題などについて、メルペイのUXリサーチャー第1号として入社した草野孔希氏に話を聞いた。

  • 2021/01/22

    LINEのMySQL運用事例から、ベンダーを超えて語るクラウド開発導入のポイントまで「Oracle Developer Days」基調講演

     2020年12月17日から2日間、日本オラクルはデータベースをはじめ最新テクノロジーを紹介する「Oracle Developer Days」をオンラインで開催した。初日の基調講演はLINEの大塚知亮氏がMySQL運用の現状を紹介し、2日目は日本オラクル 野中恭大郎氏と大橋雅人氏、さらに日本IBM 萩野たいじ氏に日本マイクロソフト 廣瀬一海氏を招き、クラウド開発をテーマにパネルディスカッションを開催した。

  • 2021/01/22

    検索がしんどいPDF情報をLINE Bot化で使いやすくしてみよう

     本連載では、DX(デジタルトランスフォーメーション)、その中でも特に業務効率化をテーマに、プロトアウトスタジオの生徒や関係者が日々の生活や業務で発生している課題を見直し、技術を活用しながら解決していく方法をご紹介していきます。第2回となる本記事は、検索しにくい公開情報をみんなが使いやすいように、LINE Botを利用して検索できるようにする方法を解説していきます。

  • 2021/01/22

    理想は「UI/UXが良いと言われなくなること」 wevoxのデザイナー陣が日々意識していることとは

     組織を良くすることは難しい。その理由のひとつが、定量的にその変化を感じることが難しいからではないだろうか。そんな組織が抱える課題にアプローチしているのが、People Tech事業を運営するアトラエだ。同社が提供・運営しているIT/Web業界に強い求人メディア「Green(グリーン)」、人工知能を活用したビジネスパーソン向けのマッチングアプリ「yenta(イェンタ)」、エンゲージメント解析ツール「wevox(ウィボックス)」のなかから、今回話を聞いたのはwevoxに関わるデザイナー陣。デジタル...

  • 2021/01/21

    [最終回]フェーズごとに考える、クリエイティブディレクターに求められる役割とは

     面白いアイディアがあるのになかなか実現まで至らない。斬新な企画を世の中に打ち出したいけれど何から始めたらいいかわからない。そんな風に考えるクリエイター、マーケターの方に向け、本連載では「面白いアイディア」を実現するためのヒントをお伝えしていきます。最終回となる第12回は、「クリエイティブディレクターの役割」をテーマにお届けします。

  • 2021/01/20

    全てのエンジニアが大切にすべきことは? 新卒1年半で技術執行役員になって得た知見【デブスト2020】

     さくらインターネット株式会社の技術統括執行役員 兼 CISOである江草陽太氏は、同社に新卒入社し、1年半後の24歳のときに同職に就任した人物だ。それから5年、さまざまなサービスに携わり、マクロな視点で物事を考えてきた。役員就任後も自ら設計/開発を行うなど、エンジニアとしての業務も担当。そして「マネジメント業務とエンジニア業務のどちらも、大切にすべき本質は変わらない」と江草氏は語る。本セッションでは江草氏が自身の経験をふまえ、エンジニアとして働く全ての人々に心がけてほしいことを伝えた。

  • 2021/01/19

    実用的なDockerイメージを使って便利さを体験しよう

     最近Dockerという⾔葉を聞くけれども、よくわからない。新しい技術なので、そう思う⼈も多いでしょう。それは体験が⾜りないからです。ひとまず体験すれば、Dockerの便利さがすぐにわかると思います。この連載では、Dockerの利点を⽣かし、業務に必要となりそうなさまざまなサーバーを⼿早く簡単に作っていくことを⽬指します。第3回からは、実用的なDockerイメージを使って、Dockerの便利さを体験していきます。今回は、OneDriveやGoogleドライブのようなWebストレージや連絡先、カレ...

  • 2021/01/18

    「アプリ開発あるある」を疑うことから始まった、API Clientコードの自動生成【デブスト2020】

     APIを使う際に、「いつの間にか仕様が変わっている」「どこが変更になったのかがわからない」「開発した人に聞いても、どこを変更したのか把握していない」という経験をしたことのあるアプリ開発者は多い。このようなことが起こった際、自ら修正したり、運用でカバーしたりすることが一般的な方法であり、慣習とも言える。だが、その慣習を踏襲するのではなく、「他にもっと良い方法があるはず」と考えた。それが「OpenAPI Generator」を活用したAPI Clientコードの自動生成という方法である。

  • 2021/01/18

    プロダクトマネージャーはいつから必要? Chatworkに学ぶPMの設置と採用で意識すべきこと

     現在「プロダクトマネジメント部」を置き、7名のプロダクトマネージャーが活躍しているChatwork。同社ではゼロからプロダクトマネジメント組織を立ち上げ、未経験者を採用育成しながら、プロダクトと組織を洗練してきました。本連載では同社のプロダクトマネジメントおよびその育成のノウハウを、リレー形式で紹介いただきます。第1回は、初代プロダクトマネージャー(PM)ともいえる代表取締役CEOの山本正喜さん。いわゆる「一人PM」から、専任のプロダクトマネージャーを設置するに至った経緯は、どのようなものだっ...

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