AIによって「作る」コストが下がり、プロダクトづくりの職種の境界は溶けていく。8月31日にログラスが開いた公開イベントで、登壇した3社はこの前提を共有していた。一方で、溶けた先にプロダクトマネージャーが向かう先として示した答えは、3社ばらばらだった。ログラスは「事業責任者になる」、Ubieは「作る側に戻る」、RightTouchは「そもそも溶けたのは職種の境界ではない」。同じ場に持ち寄られた3つの答えは、なぜ食い違ったのか。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...
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