作るものが変わっても、構造は変わらない──人とAIの共通言語としてのOOUX
プロダクトの地図の描き方──OOUXではじめる構造設計 第4回(最終回)
「AIは、あなたのあいまいさも速くする」──そう題して始まった本連載も、今回が最終回です。前回までは、オブジェクトを見つけ、関係性・アクション・属性から構造を具体化する方法を紹介してきました。では、描いた構造は実際の開発でどう使えばよいのでしょうか。ORCAの16ステップを状況に合わせて選ぶ考え方、オブジェクトマップの上でMVPを見極める方法、そしてAIで作り方も作るものも変わるなかで、構造が人とAIの共通言語になる理由を解説します。(編集部)
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伊藤 環(株式会社PIVOT)(イトウ タマキ)
国内外の企業を経て株式会社PIVOTに参画。業務システムからコンシューマー向けアプリまで、幅広いプロダクトの情報設計・UXデザインに従事。複雑な業務要件を整理し、ユーザーとビジネスの双方にとって分かりやすい情報構造・体験設計を得意とする。2025年、Sophia V. Prater氏が提唱する「OO...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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