AIが全プロセスを担う今、何を変え何を変えないか──日本CTO協会理事が語る、AI時代のプロダクトと開発戦略
【18-A-1】AI時代のプロダクトと開発 - 経営と開発の“両輪”で考えるAIネイティブ戦略
AIをプロダクトに組み込む企業が急増する一方、単なる機能追加にとどまり差別化につながらないケースも多い。「Developers Summit 2026」の初日「Dev x PM Day」で行われたパネルディスカッション「AI時代のプロダクトと開発」では、日本CTO協会 代表理事の今村雅幸氏と、日本CTO協会理事である、UPSIDERの泉雄介氏・GENDAの梶原大輔氏が登壇。AIネイティブなプロダクトの具体事例から、開発プロセスの変革、エンジニアやCTO/VPoEの役割再定義まで、多様な業界・業種の視点で語り合った。
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近藤 佑子(編集部)(コンドウ ユウコ)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長、Developers Summit オーガナイザー。1986年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。フリーランスを経て2014年株式会社翔泳社に入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2018年、副編集長に就任。2017年より、ソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers...
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