みずほ銀行が開発組織の技術標準を作るまで──メンバー3人・適用先ゼロから始めた挑戦
【16-A-5】ゴールデンパスは敷いただけでは道にならない ─ 企画部門のエンジニアが技術標準を事業価値に変えるまで
技術標準は、作れば自然と使われるわけではない。みずほ銀行のセキュアな開発基盤として「ゴールデンパス」の整備を任された松尾優成氏は、当初、適用先ゼロという壁に直面した。技術選定では現場のTerraform経験とのギャップに向き合い、組織改編では施策そのものが立ち消える危機も経験している。技術企画部門のエンジニアが、技術標準を「使われ続けるプロダクト」に変えるまでの試行錯誤を追う。
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中野 佑輔(編集部)(ナカノ ユウスケ)
金融系SIerでの勤務を経て2025年よりCodeZine編集部所属。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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丸毛 透(マルモ トオル)
インタビュー(人物)、ポートレート、商品撮影、料理写真をWeb雑誌中心に活動。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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