第2回では、「1回の依頼で80点」を引き出す依頼の設計として、仕様駆動とハーネスを見てきました。依頼の型が決まれば、次の問いは「どこまで任せるか」です。本稿では、Devinの使いどころを「任せ方」で3つのタイプに整理します。タイプ1「裏で任せる」から順に、任せる範囲を一段ずつ広げながら、それぞれで狙えるユースケースを見ていきます。
この記事は参考になりましたか?
- DevinではじめるエンタープライズAI開発連載記事一覧
-
- Devinにどこまで任せられる? 使いどころを一段ずつ広げる「任せ方の3タイプ」
- Devinの成果物の質を上げる!「仕様駆動」と「ハーネス設計」~仕様を、書く前に伝え、書い...
- AIソフトウェアエンジニア「Devin」とは? エンタープライズ特有の課題を解決するDev...
- この記事の著者
-
山河 征紀(ULSコンサルティング株式会社)(ヤマカワ マサキ)
ULSコンサルティング株式会社 AI駆動開発推進室 室長、AI駆動開発コンサルタント 独立系ソフトウェアハウスでプロジェクトマネージャーとして基幹システム開発を率いたのち、2008年にULSコンサルティングに参画。 ミドルウェア開発とITアーキテクチャ設計を専門とし、インメモリーデータグリッドを...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
中野 誠(ULSコンサルティング株式会社)(ナカノ マコト)
事業会社でのシステム開発を経て、ULSコンサルティングに参画。業務システム刷新、アーキテクチャ設計、スクラム開発、開発プロセス改善などに従事。DDDによるモデリングを得意とし、現場PMとしての実践経験をもとに、技術とプロセスの両面から開発組織の改善を支援している。近年はDevinやClaude C...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
-
青木 美春(ULSコンサルティング株式会社)(アオキ ミハル)
ULSコンサルティング株式会社 AI駆動開発推進室 AI駆動開発コンサルタント 2025年10月に発足したAI駆動開発推進室の立ち上げメンバーとして、大規模導入を進めるクライアント企業の伴走支援を担当。 リポジトリーアクセスやセキュリティ要件を踏まえた環境構築・インフラ整備から、開発チームへの初...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
