GitHubは8月25日(現地時間)、プッシュルールにおいて特定のファイルパスを例外指定できる「パス例外」機能のパブリックプレビューを開始したと発表した。
従来、ルール適用範囲に細かな例外を設定する場合、全体にルールを緩和するかGitHub以外での制御が必要だった。今回の新機能により、ルールの適用を維持したまま、必要なパスのみを除外できるようになった。
現在「Restrict file paths(ファイルパスの制限)」と「Restrict file size(ファイルサイズの制限)」のプッシュルールで利用でき、例えば一部のパスを除きJARファイル全体をブロックする、といった柔軟な運用が可能になる。例外のパターン設定は保存時にGitHubが検証し、すぐにミスを修正できる。
今後のフィードバックもコミュニティで受け付けている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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