SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

Developers Summit 2026 Summer セッションレポート

コーディングエージェント時代にソフトウェア設計原則はどう変わる? 信頼を設計する「ハーネス」と決定論ファースト

【16-B-5】LLMやAIエージェントをソフトウェアに組み込むプラクティス

 生成AIとコーディングエージェントが当たり前になった開発現場では、「便利さの拡大」と「制御の喪失」が同時に進行している。Developers Summit 2026 Summerに登壇した澁井雄介氏は、LLMやAIエージェントをソフトウェアに組み込む際の落とし穴と、それに立ち向かうための方法論を語った。決定論とLLMの役割を切り分け、コーディングエージェントに「作り方の作り方」を守らせる「ハーネス」という考え方から、SOLID原則に代わる新しい設計指針までをレポートする。

※印刷用ページ表示機能はメンバーのみが利用可能です(登録無料)。

この記事は参考になりましたか?

Developers Summit 2026 Summer セッションレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

近藤 佑子(編集部)(コンドウ ユウコ)

株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長、Developers Summit オーガナイザー。1986年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。フリーランスを経て2014年株式会社翔泳社に入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2018年、副編集長に就任。2017年より、ソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

川又 眞(カワマタ シン)

インタビュー、ポートレート、商品撮影写真をWeb雑誌中心に活動。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/article/detail/29407 2026/09/25 08:00

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー