良い取り組みを紹介しても「いい話」で終わってしまうのはなぜか? 1人のエンジニアが、知見の広がる組織へと変えていく
【17-A-5】一人のエンジニアから始める、横の影響力のつくり方〜チームを越えて知見を広げた1年の物語〜
社内の他チームに良い取り組みを紹介しても、「いい話でした」で終わり、誰も試してくれない──そんな経験はないだろうか。弥生でエンジニアリングマネージャーを務める小島優介氏は、1人のエンジニアとして入社してからの1年間、地道な発信と個別対話を重ね、知見が実際に「使われる」組織づくりに挑んできた。「Developers Summit 2026 Summer」のセッションでは、その試行錯誤の末にたどり着いた具体的な方法論と、自らの黒歴史をさらけ出してまで伝えようとした理由が語られた。
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丸毛 透(マルモ トオル)
インタビュー(人物)、ポートレート、商品撮影、料理写真をWeb雑誌中心に活動。
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