コードを書くだけでは価値は届かない?「なんでもやる」を強みに変える、器用貧乏エンジニアのキャリア論
【20-D-7】器用貧乏が強みになるまで ~「なんでもやる」が導いたエンジニアとしての現在地~
エンジニアとして「自分には突き抜けた専門性がない」と悩み、特定の技術を極めたスペシャリストをうらやましく思ったことはないだろうか。何でも「そこそこ」こなせる器用さは、裏を返せば「器用貧乏」というモヤモヤした悩みを生んでしまう。一方で「変化の激しいこれからの時代、そうしたタイプであることが強みになる」と話すのは、株式会社カケハシでテックリードを務めるもっち氏だ。「Developers Summit 2026」でのセッションで語られた、泥臭く価値を届け続けてきた一人のエンジニアの歩みから、器用貧乏がこれからの時代を生き抜くヒントを紐解いていく。
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関口 達朗(セキグチ タツロウ)
フリーカメラマン 1985年生まれ。東京工芸大学卒業後、2009年に小学館スクウェア写真事業部入社。2011年に朝日新聞出版写真部入社。2014から独立し、政治家やアーティストなどのポートレート、物イメージカットなどジャンルを問わず撮影。2児の父。旧姓結束。趣味アウトドア。
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