NTTドコモビジネスは、法人向けクラウドサービス「Smart Data Platform(SDPFクラウド/サーバー)」において、Nutanixのソフトウェアを活用した新サービス「ハイパーバイザー Nutanix」の提供を、7月22日に開始した。同サービスは、初期費用なし・最低利用期間なし・分単位の「完全従量課金」型でNutanixライセンスを利用できる点が特徴。
同サービスは、物理サーバーへNutanixソフトウェアを事前インストールし、ライセンスと運用保守までをパッケージ化したものとなる。従来のオンプレミスやクラウドインフラで課題となっていた初期費用やリソースの過剰投資、調達のリードタイムを削減し、必要なサーバーリソースを即時に増減することで柔軟な運用が可能となる。
提供される主な機能として、事前インストール型ベアメタルサーバーの提供、複数のNutanixライセンスプラン(NCI-Starter/NCI-Pro/NCI-Ultimate)の選択、運用・保守の一元サポートなどがある。ユーザーはKubernetesといった最新技術にも対応したインフラへ短期間で移行できる。
料金は、NCI-Starterが4730円/コア、NCI-Proが6380円/コア、NCI-Ultimateが7700円/コア(すべて税込)で、分単位の従量課金となる。オンラインでの申し込みに対応しており、詳細な料金や仕様はSDPF Knowledge Centerで公開している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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