Googleは7月22日(現地時間)、従来の「Gemini Alpha」プログラムの名称を「Gemini Beta」へ変更したと発表した。今回の変更はブランド名の刷新が目的であり、プログラムに含まれる機能のスケールや品質がBeta段階であることをより正確に示すものとされる。
なお、この名称変更によって顧客の設定、データプライバシー、料金体系などに変更はなく、既存の管理者用コントロールやオプトイン設定も維持される。また、利用規約もそのまま適用され、顧客が再契約を行う必要はない。
今後は展開に伴い、Adminコンソールやヘルプセンター内の表示が数週間かけて「Gemini Beta」に差し替えられる。エンドユーザーに対する設定変更は不要であり、本件による直接的な操作も求められない。
対象プランはBusiness Starter/Standard/Plus、Enterprise Starter/Standard/Plus、およびGoogle AI Pro for Educationとなっている。新たな機能の追加やアップデートは、業務向けのGoogle Developer ProgramフォーラムとGemini Betaヘルプセンターを通じて発表される予定だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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