GitHubは6月23日(現地時間)、Copilot CLIの新しいターミナルインターフェースを一般公開した。
今回のアップデートにより、タブを使ってGitHub上のIssue、プルリクエスト、Gistをターミナル内で直接閲覧・管理できるようになった。ターミナルセッションでは、上部に表示されるタブで各種リソースを切り替えられ、作業効率の向上を支援する。
利用者は、Issueやプルリクエストを選択して簡単にコマンドプロンプトへ参照を挿入でき、Copilotに調査や修正、コメント、レビューを依頼できる。また、設定メニューが刷新され、端末を離れることなくツールやプラグインの導入、スキル機能の切替など各種カスタマイズが可能になった。設定対話はガイド付きで、従来のような設定ファイルの手動編集が不要となる。
新しいインターフェースはカラーモード選択やテーマ切り替えに対応し、アクセシビリティにも配慮されている。スクリーンリーダーへの対応が自動で有効となり、視覚障害者にも使いやすい設計となった。Copilot CLIのアップデートはターミナルで「copilot update」コマンドを実行することで適用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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