AWSは8月3日(現地時間)、AWS Organizations利用者向けに、Service Quotasを通じてアカウントクォータの最大数やその利用状況を直接確認できる機能の提供を開始した。従来は、AWSサポートやAWSアカウントチームを通じてアカウント制限の詳細を確認する必要があったが、今後は管理アカウントからService QuotasコンソールまたはGetServiceQuota APIにアクセスすることで、現在のアカウント上限や利用状況の可視化が可能となる。
今回発表された新機能により、最大アカウント数に近づいた状況をリアルタイムで把握しやすくなり、上限に達する前に引き上げをリクエストすることが容易になった。これにより、アカウントの規模拡張を事前に計画・管理しやすくなった点が特徴だ。
同機能は米国東部(バージニア北部)リージョンで利用可能となっている。詳細はAWS Service QuotasやAWS Organizationsの各ドキュメントで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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