メンバー各自の活動を透明化する──助言や称賛が生まれやすいチームの作り方
ハピネスチームビルディング ~自チームの成功体験を組織へ広げる~ 第1回
仕事の途中経過が見えていないと、周囲は助言や称賛をするタイミングを逃しやすくなります。担当している仕事はわかっても、今日どこまで進めるか、どう進めるか、日中どこで止まっているかがわからなければ、助言は増えにくく、完成後に大きな手戻りが起きることもあります。途中経過が見えていると、助言や称賛をしやすくなり、その頻度も上がります。本連載では、行動しやすい環境と成功体験を設計してチームや組織へ良い変化を広げる実践を、「ハピネスチームビルディング」と呼びます。その方法を全6回で紹介し、自チームで主体的な行動を育て、成功体験を他チーム・他職種へ広げるところまで扱います。第1回では、朝会での目標宣言、チケットの進め方の明文化、分報を通じて、相談・助言・称賛が生まれやすい環境の作り方を扱います。
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小島 優介(弥生株式会社)(コジマ ユウスケ)
デンソークリエイトで20年間BtoB向けのツール開発を担当し、現在は弥生株式会社のエンジニアリングマネージャー。 「ハピネスチームビルディング」のテーマでIT系の月刊誌「Software Design」で2022年より3年間連載。デブサミ2020関西ベストスピーカー賞1位。Microsoft Bu...
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