AIが書いたコードを人間が待つ時間が増えたとき、エンジニアには何が残るのか。ギリア株式会社ファウンダーの清水亮氏は、実装力ではなく「人間であること」だと話す。かつてエンジニアは、プログラムを書くことが役割の大半だった。その前提が崩れたいま、価値が移るのは心理学であり、教養であり、誰も見ていないところで空き缶を拾うような普通の優しさだという。AI専門メディア「AIdiver」のインタビュー後編から、エンジニアとビジネス職それぞれの役割の変化と、これからの育成のかたちを追った。
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中野 佑輔(編集部)(ナカノ ユウスケ)
金融系SIerでの勤務を経て2025年よりCodeZine編集部所属。
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