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AX(Agent Experience)入門:AIエージェントに使われるプロダクトの条件

AIエージェントの入口はMCPかCLIかAPIか? 迷う前に押さえたいプロダクトの4層

AX(Agent Experience)入門:AIエージェントに使われるプロダクトの条件 第1回

川崎 庸市(Postman株式会社)[著]

 AIエージェントを「どう使うか」は多く語られていますが、プロダクトを提供する側は、エージェントにどんな体験を届けるべきなのでしょうか。人が画面を操作する前提で作られてきたプロダクトは、いま、エージェントがAPIを呼び出して使う時代を迎えています。本連載では、この体験をAX(Agent Experience)と呼び、全2回で設計の考え方を整理します。第1回は、価値の重心が画面からAPI・データへ移る「ヘッドレス化」を出発点に、プロダクトを4層に分けて、変わるものと変わらないものを見ていきます。

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この記事の著者

川崎 庸市(Postman株式会社)(カワサキ ヨウイチ)

Postman株式会社 テクノロジーエバンジェリスト。外資系クラウドベンダー、国内EC事業会社などを経て、現職。現在は、同社製品の導入支援や登壇・執筆活動を通じ、同社製品の教育・普及に取り組む。また、SaaSスタートアップの技術顧問も務める。共著書に「APIファースト Postmanで学ぶ効率的かつ柔軟な開発アプローチ」(翔泳社)、「プログラマーのためのVisual Studio Codeの教科書」(マイナビ出...

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