行動と効果を言葉にする──発言や相談を「やってよかった」に変えるフィードバック
ハピネスチームビルディング ~自チームの成功体験を組織へ広げる~ 第2回
「問題が起きたら、もっと早く相談してほしい」。そう伝えているのに、報告はいつも問題が大きくなってから届く。そんな状況に悩んだことはないでしょうか。10年以上前、駆け出しのマネージャーだった筆者は、報告が遅れたメンバーへ「言うのが遅い!」と怒っていました。早く報告してほしいから怒っていたのに、怒られたメンバーは、次の報告をさらに後回しにしていました。今回は、この黒歴史を出発点に、望ましい行動と、それによって生まれた効果を本人へ伝えて、報告や発言を「やってよかった」という体験に変える方法を紹介します。
この記事は参考になりましたか?
- ハピネスチームビルディング ~自チームの成功体験を組織へ広げる~連載記事一覧
-
- 行動と効果を言葉にする──発言や相談を「やってよかった」に変えるフィードバック
- メンバー各自の活動を透明化する──助言や称賛が生まれやすいチームの作り方
- この記事の著者
-
小島 優介(弥生株式会社)(コジマ ユウスケ)
デンソークリエイトで20年間BtoB向けのツール開発を担当し、現在は弥生株式会社のエンジニアリングマネージャー。 「ハピネスチームビルディング」のテーマでIT系の月刊誌「Software Design」で2022年より3年間連載。デブサミ2020関西ベストスピーカー賞1位。Microsoft Bu...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
