「テストが通った」はもう信用できない──人間には重すぎた「受け入れテスト駆動開発(ATDD)」をAIに任せたら
【B-4】なぜ「テストが通った」はAI時代に信用できなくなったのか 〜受け入れテスト駆動開発(ATDD)にたどり着くまで〜
AIコーディングが当たり前になった今、「テストが通った」という事実はどこまで信用できるのか。KINTOテクノロジーズの大園博昭氏は、「テストを通すこと」そのものが目的になり、AIがテストを意味のないものに書き換えてしまう「リワードハッキング」の実態を指摘する。その対策として大園氏が選んだのは、2000年代初頭から存在しながら、工数の重さゆえに普及しなかった「受け入れテスト駆動開発(ATDD)」を、AIに担わせるというアプローチだ。約2カ月・454件のプルリクエスト(PR)を経て見えてきた、AI時代のテスト戦略を紹介する。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
-
山本 薫(ヤマモト カオル)
1977年山口出身。九州ビジュアルアーツ写真学科を卒業後、福岡の広告撮影スタジオに3年間勤務。2002年より出版社の写真部にて、さまざまな撮影業務に携わる。2008年に独立しフリーランスカメラマンとして活動を開始。現在はブライダルをはじめ広告・料理・店舗撮影など幅広い分野で活動中。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
