GitHubは10月19日(現地時間)、異常なトラフィック発生時に、可用性保護のため、HTTPS経由のパブリックリポジトリの一部のクローンおよびフェッチで一時的に認証を要求する場合があると発表した。全プランのgithub.com上のリポジトリが対象。
対象の操作は認証が必要である旨のメッセージとともに失敗し、認証して再試行するか、保護解除後に認証なしで再試行する必要がある。異常なトラフィックに関連するシグナルを用いて限定的に適用されるが、正当な操作が影響を受ける場合もある。
HTTPS経由の認証済みGit操作、SSH経由のGit操作、プッシュ、無関係なWebおよびAPIトラフィックは影響を受けない。自動化されたクローンやフェッチには、GitHub ActionsではGITHUB_TOKEN、その他のCIではGitHub Appのインストールアクセストークンなどによる認証の設定を推奨している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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