SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、異常トラフィック時に一部のHTTPS経由のGit操作で一時的に認証を要求

CodeZine編集部[著]

 GitHubは10月19日(現地時間)、異常なトラフィック発生時に、可用性保護のため、HTTPS経由のパブリックリポジトリの一部のクローンおよびフェッチで一時的に認証を要求する場合があると発表した。全プランのgithub.com上のリポジトリが対象。

 対象の操作は認証が必要である旨のメッセージとともに失敗し、認証して再試行するか、保護解除後に認証なしで再試行する必要がある。異常なトラフィックに関連するシグナルを用いて限定的に適用されるが、正当な操作が影響を受ける場合もある。

 HTTPS経由の認証済みGit操作、SSH経由のGit操作、プッシュ、無関係なWebおよびAPIトラフィックは影響を受けない。自動化されたクローンやフェッチには、GitHub ActionsではGITHUB_TOKEN、その他のCIではGitHub Appのインストールアクセストークンなどによる認証の設定を推奨している。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー