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著者情報

  • Walter Capers(Walter Capers)

    Compuware社のソフトウェアアーキテクトで、ソフトウェアセキュリティを専門としている。言語はC/C++、FORTRAN、COBOL、Java。ライブラリはOpenGL、MFC、WIN32。経験のあるプラットフォームはAIX、HP-UX、SunOS、Open VMS、OSF、AS400、AIX、SGI、Linux、Windows CE、Windows。3Dグラフィックスプログラミング、TCP/IP開発、スレッド処理、クロスプラットフォーム開発、暗号化とセキュア通信、システムレベルプログラミングに精通している。PC界にOpenGLがまだ登場していなかった当時、ハイパフォーマンスな最初期のダブルバッファリング3Dグラフィックスエンジンを開発した経歴を持つ。これは、DOSとWindowsの両方をサポートし、Engineering Technology Associate社のFinite Element Model Builder(FEMB)でリアルタイム3Dグラフィックスに使われた(同社製品の情報についてはwww.eta.comを参照)。米国特許も保持している(http://www.patentstorm.us/patents/6894690.html)。

執筆記事

  • 2008/01/08

    C++でのスレッドクラスの作成

    ここでは次のような特徴を持ったスレッドクラスを考えてみましょう。イベントドリブンとインターバルベースの両方の非同期スレッド処理に対応していること、均一型と細分型の両方のスレッド処理に対応していること、先着順方式のスタックキューを備えていること、移植可能であること、そして簡単に実装できることです。

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