GitHubは3月17日(現地時間)、GitHub Copilotの利用状況メトリクスに組織レベルでのCLI(コマンドラインインターフェース)活動データの提供を開始したと発表した。
今回のアップデートにより、組織管理者は、CLI専用の活動状況や利用合計数をレポートで確認できるようになった。可視化されるデータには、CLIのアクティブユーザー数、セッションやリクエストの回数、リクエストごとの平均トークン数を含むトークン使用合計が含まれる。
この機能追加により、従来のIDEメトリクスに加え、CLIの導入状況や利用傾向を組織全体で把握しやすくなった。管理者はCLI利用状況の詳細を確認し、消費トレンドの把握や将来的な展開計画の判断材料とすることが期待できる。APIドキュメントなどで詳細が案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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