SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

翔泳社 新刊紹介(AD)

『復刻・DB Magazine』がKindleで発売、第1弾は休刊号含む2010年01号から09号まで一挙に

 CodeZineを運営する翔泳社では、1999年から2010年まで販売していたIT情報誌『DB Magazine』の復刻版を、3月1日(日)に発売しました。Kindleで税込550円、Kindle Unlimitedでは読み放題となっています。

 これは翔泳社の創業40周年を記念した企画の1つです。今回は『復刻・DB Magazine』第1弾として休刊号を含む2010年01号から09号を発売。以降は1年ずつさかのぼって継続的に販売していきます。

 『復刻・DB Magazine』は権利者の掲載許諾を得られたコンテンツを収録していく形式で、各号ともに随時更新されていきます。それぞれ1度購入していただければ、その後に追加料金はかかりません。

 当時のデータベース技術をはじめ、IT業界やエンジニアコミュニティの雰囲気を懐かしむ読み物として、『DB Magazine』を知らないエンジニアの方々にとってはデータベースの歴史と技術に触れる資料として、ぜひお楽しみください。

『復刻・DB Magazine』の特設サイトを見る

復刻版公開に寄せて(編集部より)

 DB Magazineは、1999年から2010年にかけて、データベース技術の進化とともに歩み、多くの読者の方々に愛されてきた雑誌です。2025年12月に40周年を迎えた翔泳社では、電子書籍として本誌を広く公開するべく、復刻プロジェクトを進めてまいりました。

 そしていよいよ、多くの権利者の皆さまのご協力もあり、2026年3月1日からAmazon KindleおよびKindle Unlimitedでの販売を開始する運びとなりました。

 本復刻プロジェクトが、当時ご愛読いただいた方々にとって、懐かしさとともにご自身のキャリアの原点や、解決に悩んだ課題を振り返るきっかけになれば幸いです。また、本誌の存在を知らなかった若い世代のエンジニアの方々にも、データベースの豊かな歴史と、技術の奥深さに触れる第一歩として活用していただけるように願っています。

 DB Magazineが再び皆様の学びと議論の場として機能し、日本のデータベース技術の発展に、微力ながらも貢献できることを編集部一同心より願っております。

 電子書籍『復刻・DB Magazine』に、どうぞご期待ください。

求む!情報提供

 復刻にあたり、連絡がつかない等の理由で権利者の許諾が得られていない記事は未公開となっています。

 未公開箇所の執筆者について、情報をお持ちの方はこちらを確認のうえご連絡ください!

【この記事の執筆者さんを探しています!】

『2010年09号』:「サポートセンターが教えるOracleエラー対策」
『2010年09号』:「Windows+SQL Server 安定稼働のベストプラクティス」
『2010年09号』:「グラス片手にアジャイル開発」
『2010年09号』:「ケータイ片手にAndroidアプリ開発」
『2010年09号』:「DB2徹底使いこなし講座」
『2010年08号』:「「モバゲータウン」構築/運用のすべて」
『2010年08号』:「VS2010/.NET Framework 4によるSQL Server 2008 R2とSQL Azureの開発」
『2010年08号』:「ピボットテーブルを大幅拡張したPowerPivot for Excel 2010の実力」
『2010年08号』:「DBアクセラレータ「PanaSearch」」

第1弾 2010年01号~09号

2010年01号 2010年02号
2010年03号 2010年04号
2010年05号 2010年06号
2010年07号 2010年08号
2010年09号

『復刻・DB Magazine』の特設サイトを見る

この記事は参考になりましたか?

翔泳社 新刊紹介連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

翔泳社所属。翔泳社から刊行した本の紹介記事などを執筆しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23408 2026/03/02 13:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング