EGセキュアソリューションズは、同社の代表取締役である徳丸浩氏が監修した「ウェブ・セキュリティ基礎試験」が、BOSS-CON JAPANにより7月15日から開始することを発表した。あわせて、EGセキュアソリューションズが作成した実務ベースの「ウェブ・セキュリティ実務知識試験」も、2021年4月から開始する。
「ウェブ・セキュリティ基礎試験」は、主教材としてWebアプリケーションの脆弱性やその対策について紹介した『体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 第2版』を採用している。同書は、徳丸浩氏が執筆しており、今回の同試験の実施にあたって、先着100名に同書と「ウェブ・セキュリティ基礎試験」の受験チケットを、割引セットで販売する。
「ウェブ・セキュリティ基礎試験」の設問数は40問で、70%正解で合格となる。税別の受験料は1万円で、全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで受験できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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