連載第4回では、人を足してもAIを足しても、納期の天井を決めているのは判断と合意の側だと書きました。その判断を担った人に、次に返ってくるのが評価です。変更のリードタイムは短くなり、障害も減っています。それでも会議の場では、開発は早くなっているがいまいち実感として全体が速くなっていないという問題が出てきます。これは評価する人の視野が開発フェーズだけに寄っていたり、開発生産性の意味が役割や役職によって変わっていたりすることが原因です。最終回となる第5回では、開発生産性がエンジニアだけの責任になる構造を解体します。
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石垣 雅人(合同会社DMM.com)(イシガキ マサト)
DMM .comにエンジニア職で新卒入社し、翌年からプロジェクトマネージャーを務める。 いくつかのプロダクトマネージャーを経て2020年、DMM.comの入り口である総合トップなどを管轄する総合トップ開発部の立ち上げを行い、部長を従事。 現在はプラットフォーム事業本部 第1開発部 部長 / VPo...
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