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デバイスドライバ開発ツールの最新版「WinDriver v10.21」リリース

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2010/09/09 17:52

 エクセルソフトは9日、マイクロソフトの組み込みOS「Windows Enbedded Standart 7」に対応した、USB/PCIデバイスドライバ開発ツール「WinDriver v10.21」シリーズ(開発:米Jungo社)を発売した。

 OSの内部構造やカーネルレベルのプログラミング知識を必要とせずに、短期間でデバイスドライバを開発できるツールキットで、グラフィカルな開発環境、ウィザードによるコードの自動生成、ハードウェア診断ユーティリティといった機能を備えている。また、WinDriver自身がハードウェアへのアクセス手段を提供するため、インストール直後から対象デバイスと通信できる。最新版のv10.21では、Windows Embedded Standard 7のサポートとLinuxカーネル2.6.35のサポートが追加された。

 対象とするバス、OS、CPUの種類に応じて、複数の製品が提供されており、WinDriver PCI Windowsが税込515,550円、WinDriver USB Windowsが税込515,550円から。ソースコードは異なる製品間で互換性がある。30日間すべての機能を試用できる体験版も提供されている。

 
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