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CEDEC 2017のテーマが「Breakthrough to Excellence!」に決定、2016年度版のゲーム開発技術ロードマップも公開

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2017/02/01 13:04

 コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、8月30日~9月1日にパシフィコ横浜会議センターで開催する、日本最大のコンピュータエンターテインメント開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」のテーマを、「Breakthrough to Excellence!」に決定した。

 「Breakthrough to Excellence!」は、常に進化や変化が求められる時代であっても、CEDECが変わらずに伝えたいメッセージである“チャレンジ精神”<新しい事に挑戦しようとする気概を持つ!>というキーワードを表現している。

 2月1日には、「CEDEC 2017」においてコンピュータエンターテインメント開発に関連した技術やアイデア、ノウハウなど、エンターテインメント全般および周辺技術を紹介する、セッション講演者の一般公募を開始した。

 募集内容は、講演形式の「レギュラーセッション」(60分)、短い時間で講演を行う「ショートセッション」(25分)、あるテーマについて数人で討論する「パネルディスカッション」(60分)、モデレータと参加者がテーブルを囲んでテーマについて討論する「ラウンドテーブル」(60分)、会場内の展示スペースで発表の掲示やデモンストレーションを行う「インタラクティブセッション」、参加型学習形式の「ワークショップ」、入門・初心者向けに基礎から応用まで基本的な内容を一通り学べる「チュートリアル」、決められたテーマや制限内で作成された成果物に対してレビューやコンテストを実施する「CEDEC CHALLENGE」の8項目。

 対象となる技術分野は、エンジニアリング、プロダクション、ビジュアルアーツ、ビジネス&プロデュース、サウンド、ゲームデザイン、アカデミック・基盤技術など。応募はCEDEC公式Webサイトで受け付けており、締め切りは4月2日(必着)。応募内容はCEDEC運営委員会が審査、採択を決定し、4月~6月頃に採択結果を連絡する。

 なお、講演採択者には「CEDEC 2017」の受講パスが無償で進呈されるほか、応募者全員に受講パスのCESA会員価格での提供、基調講演への優先入場(別途、受講者パスが必要)、および「CEDEC 2017」のステッカーが提供される。

 このほか、ゲーム開発に関わるさまざまな技術の最新動向と、近い将来に活用される可能性のある技術などを編さんした「CESAゲーム開発技術ロードマップ2016年度版」を、CEDEC公式サイトにて公開した。


【関連リンク】
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
「CEDEC 2017」
「CESAゲーム開発技術ロードマップ2016年度版」

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