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著者情報

  • 竹村尚彦(株式会社プレイド)(タケムラ ナオヒコ)

     株式会社プレイド エンジニア

     2014年からプレイドで、インフラを中心にKARTEの裏側を全般的に担当。

     プレイド入社前はNECにてクラウドサービスの立ち上げにエンジニアとして従事。

     2011年、同志社大学工学部を卒業。

執筆記事

  • 2018/03/07

    大規模解析サービスを支える監視サービスと監視構成のポイント

     大規模解析サービスであるKARTEでは、できるだけ「データの抜けがないこと」「リアルタイムに解析を行い、それを利用したアクションが提供できること」というシビアな要件が求められます。この要件を満たし続けるためには、素早く問題に気づき対応する仕組みがとても重要になります。KARTEでは複数のサービスを組み合わせて監視の仕組みを構築しており、本稿ではその監視構成とポイントについて紹介します。

  • 2018/01/11

    大規模サービスにおけるオートスケーリングを構成する上で考慮すべきポイント

     予測可能なデータ、また少量のデータを処理するサービスではコンピュータリソースの準備は比較的簡単です。しかし予測が難しい大量のデータを処理しなければならない解析サービスにおいてはコンピュータリソースのオートスケーリングは必要不可欠とも言えます。本稿では、大規模解析サービス「KARTE」で採用しているオートスケーリング構成について紹介します。

  • 2017/09/21

    GCPとAWSのマルチクラウドで構築する、大規模解析サービスのシステム全体像

     前回の記事では、大規模解析サービスを実現するためにはさまざまなポイントがあることを説明し、その実現のためにクラウドプラットフォームであるGCPが活用できるという話をしました。今回は大規模解析サービスの例として、自社で開発している「KARTE」におけるシステム構成の全体像について説明をします。

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