GitHubは3月13日(現地時間)、GitHub Actionsのセルフホステッドランナーにおける最小バージョン要件の施行を一時的に停止すると発表した。
当初は2026年3月16日にバージョンv2.329.0未満のランナーの登録や構成ができなくなる予定だったが、今回の決定によりこの制限の適用が一時的に見送られる。これにより、当面の間はv2.329.0未満のランナーも引き続き登録・構成が可能となる。
新しい施行時期と移行方針については、今後数週間以内にあらためて案内される予定だ。GitHubは、円滑な移行を行うための準備期間としてこの措置を取ったとしており、長期的には旧バージョンのランナーの登録や構成を制限していく方針を維持するとしている。また、利用者にはできるだけ早期にv2.329.0以降へのアップグレードを推奨している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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