このコーナー(ComponentZine)では、コンポーネントを利用して、ソフトウェア の生産性や品質を向上させるための情報を紹介します。

記事

 現在、ドメイン駆動設計やClean Architectureなどが日本でも良く語られるようになり、広く受け入れられはじめています。技術的にはWindows Presentation Foundation(以下WPF)も .NET Frameworkだけでなく .NET上でも動作するようになりました。筆者もそれらを取り入れて開発しています。本稿ではマイクロソフトが架空の大規模多国籍製造企業を想定し公開している、サンプルデータベース「AdventureWorks」を題材に、グレープシティのコンポーネント「ComponentOne for WPF」や「SPREAD for WPF」を活用して業務アプリケーション開発をする際のアーキテクチャを紹介します。

(01/10)

 本記事では、ExcelライクなスプレッドシートをWebページに表示できるグレープシティのJavaScriptライブラリ「SpreadJS」を、JavaScriptのフレームワークVue.jsと組み合わせて利用する例を紹介します。サーバー側はマイクロソフトのASP.NET CoreでWeb APIを作成して、Web APIから取得したデータをSpreadJSで表示させます。

(12/02)

 本記事では、ExcelライクなスプレッドシートをWebページに表示できるグレープシティのJavaScriptライブラリー「SpreadJS」を、JavaScriptライブラリーReactと組み合わせて利用する例を紹介します。サーバー側はマイクロソフトのASP.NET CoreでWeb APIを作成して、Web APIから取得したデータをSpreadJSで表示させます。

(11/02)

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グレープシティ株式会社本社

グレープシティは、30年以上にわたり業務アプリ開発者を支援し続けているコンポーネントベンダーです。 Visual Studioでの開発を支援する.NETコンポーネントや、WebアプリのUI開発で利用できるJavaScriptライブラリといった開発支援ツールを提供しています。

日本の業務に適したシステムをより早く開発すること、また、エンドユーザーの利用しやすさ、幅広いユーザー環境への対応、そして何よりプログラマの作業を軽減することを一番に目指しています。