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[B-7]Women in Agile:VRパネル~多様性を活かすって、実際どうなの?会議

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■イベント:
Women Developers Summit 講演資料まとめ
■講演日時:
2021年11月17日(水)15:35 ~ 16:20
■講演者 :
川口 恭伸[ホロラボ/アギレルゴコンサルティング]/知花 里香[Slalom]/伊藤 いづみ[クリエーションライン]/越智 由美子[マネジメントナビ]
■タグ
開発プロセス  

動画

セッション概要

 海外で行われているWomen in Agile(WIA) という活動があります。WIAは、アジャイルコミュニティにおける女性のネットワーク構築やキャリア促進を支援する団体で、アジャイル活動における平等と多様性の包摂を目指しています。

 皆さんの周りでは、多様性は活かされていますか?アジャイルの実践者が集まる中で、私たちはジェンダー差異を感じることが実はあまりありません。それは何故でしょうか?

 アジャイルやスクラムは人間的な側面に着目し、小さなチームで相手に向き合い、「小さな違和感」を取り除いていく特長があるからです。本セッションでは、多様な現場で働いている私たちが、働く中で感じる「小さな違和感」に目を向けアジャイルやスクラムがどう役に立つのかを語ります。

 さああなたも「小さな違和感」に気づいてみませんか?

 なお本セッションは話題のVRサービス『Horizon Workrooms』からお届けします。

講演者プロフィール

川口 恭伸[ホロラボ/アギレルゴコンサルティング]

株式会社ホロラボ/アギレルゴコンサルティング株式会社
シニアアジャイルコーチ
品川アジャイル、Scrum Tokyo

2008年スクラムに出会い、パイロットプロジェクトを始める。2011年イノベーションスプリント実行委員長、2011年からスクラムギャザリング東京実行委員。2012-2018年楽天にてアジャイルコーチ。「Fearless Change」「ユーザーストーリーマッピング」監訳、「Joy, inc」「ScrumMaster the Book」共訳、「アジャイルエンタープライズ」監修。認定スクラムプロフェッショナル。認定スクラムトレーニングの運営・共同講師経験多数。2021年8月よりホロラボに入社。


知花 里香[Slalom]

Slalom株式会社
Business Advisory Service/Agile Coach
Scrum Masters Night!発起人、Open Mix Up発起人

どうしたら垣根を越えて人々が繋がれるだろう、みんなで挑戦ができるだろう?
そんな問いと共に、主にIT業界でスクラムマスターやアジャイルコーチ、ファシリテーターとして仕事をしてきました。今はシアトルに本社を置きデジタル変革のコンサルティングを行うSlalom(株)の東京オフィスで、デジタル戦略や組織戦略を担うチームのAgile practiceをリードする立場で働いています。5才の息子の母でもあります。家族親戚、アウトソーシングサービスなど、周りからの協力や知恵をもらいつつ、協働をリードしながらスクラム子育ても実証実験中。


伊藤 いづみ[クリエーションライン]

クリエーションライン株式会社
アジャイル札幌

北海道札幌市在住のスクラムマスター、アジャイルコーチを目指して修行中。
「アジャイルについて、アツく話し合い、実際に手を動かして体験しながら学び、現場をよりよくするためのヒントをみんなで見つけ続ける」という”アジャイル札幌宣言”のもと、有志の仲間と立ち上げたアジャイル札幌の運営スタッフ10年目。
ほどほどに激辛い料理とパクチーと牡蠣をこよなく愛する2児と猫1匹の母。



越智 由美子[マネジメントナビ]

合同会社マネジメントナビ
代表社員

PMP、認定スクラムマスター。銀行系COBOLプログラマーから出発して外資系SIerで様々なプロジェクトを経験した後、今はフリーランスでコンサルやPMOをやっています。ずっとアジャイル開発をやりたい!と思っていますが、なかなか機会に恵まれません。ウォーターフォールの現場でスクラムを活かせる方法を模索中です。
PMBOK Guide第7版がウォーターフォールを捨てた(?!)のを受け、ぼちぼち読んでnoteにまとめています。
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