GitHubは1月29日(現地時間)、GitHub Issuesの検索機能を大幅に改善し、セマンティックインデックスに基づく検索の公開プレビューを開始したと発表した。
今回の新機能では、従来のキーワード検索だけでなく、ユーザーが「モバイルで認証に失敗する」や「タイムラインの動作が面白い」など自然言語で問いかけることで、意味的に関連する課題を検索できる。より詳細な問いかけをすることで、より精度の高い検索結果が得られる。
事前テストでは、セマンティック検索による結果の品質が従来手法と比較して39%向上したとしている。自然言語での検索時には「Best match」順で最も関連性の高い課題が自動的に表示される。引用符など正確な一致が必要な検索については、従来のレキシカル検索エンジンが用いられる。
プレビュー期間中は機能プレビュー画面からオプトアウトも可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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