GitHubは2月19日(現地時間)、GitHub Actionsのワークフローを手動で起動するAPIエンドポイントの機能強化を発表した。
従来は204 No Contentのステータスを返していたが、新たなオプションとしてreturn_run_detailsパラメータを追加した。これを利用すると、実行したワークフローのIDやAPI URL、ワークフローURLを含む応答(200 OK)が得られる。
今回の機能強化により、開発者はどのAPIコールがどの実行に対応するか簡単に把握できるようになった。同様の機能はGitHub CLI v2.87.0でも実装された。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
