GitHubは3月19日(現地時間)、GitHub Enterprise向けに提供している「データレジデンシー」対応のGitHub Codespacesを、日本リージョンで利用できるようになったと発表した。
これまで、対応リージョンはEUとオーストラリアのみだったが、今回日本が新たに加わった。1月に公開プレビューが開始され、日本リージョンは「近日対応」とされていたが、今回正式にプレビューで利用できるようになった。
これにより、日本リージョンにホストされているEnterprise利用者は、データレジデンシー環境でCodespacesの作成や管理が行える。詳細や利用方法については、GitHub Codespacesのドキュメントを参照できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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