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翔泳社 新刊紹介(AD)

ユースケースの書き方を解説した名著が復刊、『ユースケース実践ガイド[復刻版]』発売

 CodeZineを運営する翔泳社より、8月5日(水)に書籍『ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方』が発売となりました。

 翔泳社の創業40周年を記念して復刊した本書の初版は、25年前の2001年に出版されました。史上最高のソフトウェア専門家の1人、アリスター・コーバーン氏が実践ですぐに使えるユースケースの書き方を網羅的に解説した名著です。

 そもそもユースケースとは、システムの利用者の視点から「何を実現したいか」を文章で記述したもの。開発者と利用者の共通言語として機能し、開発プロジェクトの成功率を高める強力なツールとして使われています。

 近年はコーディングエージェントやローコード開発ツールの登場でコーディング自体のハードルは下がったものの、できあがったシステムがユーザーの要望を満たしていない、ぜんぜん使われていないという「失敗」に見舞われているプロジェクトが少なくありません。

 その原因に、ユースケースの不備があります。いつの時代においても、使われるシステムを作るには利用者の要求を明確にする以外の近道はありません

 もし今「システムの評判が悪い」「工数をかけて失敗したくない」と悩んでいるなら、本書でユースケースの書き方を学んでみてください。コーバーン氏の色褪せないノウハウが助けとなるでしょう。

目次

第1章 イントロダクション

第1部 ユースケースの本体部分
第2章 振る舞いの約束事としてのユースケース
第3章 スコープ
第4章 利害関係者とアクター
第5章 名前の付いた3つの目的レベル
第6章 事前条件、トリガー、保証
第7章 シナリオ、ステップ
第8章 拡張
第9章 技術およびデータのバリエーション
第10章 ユースケース間のリンク
第11章 ユースケースの書式

第2部 よくある議論
第12章 いつ終えるのか
第13章 ユースケースの数が膨大になったら
第14章 CRUDとパラメタライズドユースケース
第15章 ビジネスプロセスモデリング
第16章 欠けている要求
第17章 プロセス全体の中でのユースケース
第18章 ユースケース概要とエクストリームプログラミング
第19章 問題点の修正

第3部 忙しい人のためのメモ
第20章 個別のユースケースについてのメモ
第21章 ユースケース全体についてのメモ
第22章 ユースケースの作業に関するメモ

付録
付録A UMLにおけるユースケース
付録B 練習の解答(一部)
付録C 用語集
付録D 参考文献

ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方
 

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ユースケース実践ガイド[復刻版] 効果的なユースケースの書き方
 

原著:アリスター・コーバーン、監修:ULSコンサルティング株式会社、翻訳:ULSコンサルティング株式会社、翻訳:平澤 章、翻訳:水谷 雅宏、翻訳:口村 典子
発売日:2026年08月05日(水)
定価:5,390円(本体4,900円+税10%)

本書について

システムへの要求を文章で記述するユースケースの重要性は初版発行から25年の歳月を経た今でも変わっておらず、本書に詰め込まれたユースケースを書くための実践的なノウハウは、現在でもさまざまなシステム開発の現場に応用できます。

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この記事の著者

渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

翔泳社所属。翔泳社から刊行した本の紹介記事などを執筆しています。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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