Cursorは3月19日(現地時間)、AIコーディングモデル「Composer 2」の提供開始を発表した。
Composer 2は、Terminal-Bench 2.0やSWE-bench Multilingualといった主要なベンチマークにおけるスコアが、以前のバージョンと比較して大幅に向上している。これは、継続的な事前学習と強化学習の強化によるものだとしている。
また、同モデルは難易度の高い、長期的なコーディングタスクにも対応可能となっている。価格は入力トークン0.50/M、出力トークン2.50/Mとなっており、価格性能比に重点が置かれている。
さらに、同等の知能を持つ高速モデルも提供されており、入力トークン1.50/M、出力トークン7.50/Mと設定されている。Composer 2はCursorおよび新インターフェースの初期アルファ版で利用可能である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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