SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub Copilot、コードレビュー利用状況の詳細指標を追加

 GitHubは4月6日(現地時間)、Copilotの利用状況指標を一部拡充したと発表した。今回のアップデートにより、エンタープライズ及び組織管理者は、ユーザーごとにCopilotコードレビュー(CCR)への関与状況を詳細に把握できる。

 新たに「used_copilot_code_review_active」と「used_copilot_code_review_passive」の2つの項目が指標に追加された。前者はユーザーが能動的にCopilotコードレビュー機能を使用した場合、後者はリポジトリのポリシーによって自動的にレビューが実行され、ユーザー側の操作がなかった場合を示す。日次・28日間単位のレポートが提供され、APIレスポンスにも反映されている。

 これにより、CCRの導入状況やエンゲージメントをより正確に測定可能となった。詳細は公式ドキュメントでも案内されている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23885 2026/04/07 14:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング