GitHubは6月23日(現地時間)、コード品質検出結果(Code Quality Findings)に対応するリポジトリレベルのREST APIを公開プレビューで提供開始した。
今回発表された新機能により、GitHubのユーザーインタフェースで利用可能だったコード品質に関する情報が、API経由でも取得可能となった。
REST APIには、単一のCodeQL検出結果を取得するエンドポイント(GET /repos/{owner}/{repo}/code-quality/findings/{finding_number})と、特定リポジトリにおける複数の検出結果をフィルタとページネーションで一覧取得するエンドポイント(GET /repos/{owner}/{repo}/code-quality/findings)が含まれる。これにより、外部ツールとの連携や、様々なワークフローへの組み込みが容易になった。
現時点では、github.com上でのみ利用可能で、GitHub Enterprise Serverは対象外となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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