SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Googleカレンダー、非公開予定の編集権限の強化など発表

 Googleは7月7日(現地時間)、Google カレンダーにおいて新たなカレンダー共有権限「変更を許可(非公開予定は予定ありとして表示)」の追加と、繰り返し予定の表示方法に関する変更を発表した。

 今回発表された新しい権限により、他者にカレンダーの編集権限を与えつつ、非公開の予定の詳細を完全に非表示にできる。特に、カレンダー管理を補助する権限委譲に有効とされている。同権限を持つユーザーは非公開予定を編集や再スケジュールできず、カレンダー上では「予定あり」としてのみ表示され、検索結果にも非公開予定は現れない。

 また、繰り返し予定に対する表示方法の変更も導入された。これにより、繰り返し予定の個別イベントごとに公開範囲を変更することはできず、設定の変更はシリーズ全体に適用される。すでに存在する繰り返しイベントのシリーズについても、最も厳しい公開範囲設定が全体に適用される仕様となった。

 これら新機能に関し、管理者用の設定は用意されていない。ユーザーは自身のカレンダー設定で新しい権限範囲を付与できる。機能の提供は、Google Workspaceの全ユーザー、Workspace Individual契約者、個人のGoogleアカウントユーザーを対象に順次展開される。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/28893 2026/07/09 17:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング