GitHubは7月9日(現地時間)、GitHub Copilotの新機能として、任意のリポジトリに対し高いレベルの概要を生成する機能の提供を開始した。
github.comで未参加のリポジトリのホームページを訪れると、「Give me a high-level overview」を選択することで、Copilot Chatがリポジトリの目的や使用技術、貢献ガイドラインの要点をまとめた概要を提示する。READMEが存在しない場合には、CopilotがREADMEを自動生成し、プロジェクト内容や利用技術を理解しやすくする。
同機能はgithub.comのCopilotアイコンやCopilot Chat経由でもアクセス可能で、全てのGitHub Copilotプラン利用者が利用できる。開発者にとって、新たなプロジェクト参加時の事前把握の効率化を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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