GitHubは7月13日(現地時間)、アカウント設定内でこれまで統合されていたSSO(シングルサインオン)と組織のページを、それぞれ独立したページに分割したと発表した。
今回のアップデートにより、ユーザーはアカウント設定からSSOの管理と組織管理を別々に行えるようになった。今回の更新は、設定項目へのアクセス性を高め、より明確で使いやすいユーザー体験を提供することを目的としている。
SSOや組織機能を利用している場合は、今後は個別のページで各種設定が可能となる。変更点へのフィードバックはGitHub Communityで受け付けている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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