AWSは7月9日(現地時間)、AWS Configに191個の新しいマネージドルールを追加したと発表した。対象はAmazon Bedrock、SageMaker、ECS、EKS、RDS、Redshift、S3、CloudTrailなど、主要なAWSサービスが含まれている。
今回の拡張により、AIワークロードやコアクラウドインフラ全体で、設定の評価やリソース管理のガバナンス範囲が広がる。新しいルールでは、暗号化、ログ記録、パブリックアクセス制御、ネットワークセキュリティ、データ保護など、運用上のベストプラクティスに関する自動チェックが可能となる。
新マネージドルールは、対応する各AWSリージョンで個別にデプロイできるほか、コンフォーマンスパックの一部としてまとめて導入することも可能となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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