翔泳社 CodeZine編集部は、2026年9月11日(金)に「Developers Summit 2026 FUKUOKA」をONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(福岡市)にて開催します。
9月11日(金)16時10分から行うセッション「AI推進室がAI審査室になりかけた話 ~生成AI活用を加速するためのデータガバナンスと組織設計~」には、株式会社セゾンテクノロジーの松山祐己氏が登壇します。
生成AIの活用を全社へ広げる中で、私たちは全社標準AIツールの整備と個別AIツールの申請制度を立ち上げました。しかし活用が進むにつれ、個別申請の審査がボトルネックになり、AI推進組織が事実上「AI審査組織」になってしまう状況に直面しました。
ビジネスの性質上、現場で価値の高いユースケースほど顧客情報を多く含むという特徴があり、顧客情報をいかにして安全に活用していくかが重要になります。そこで私たちは「AI利用の可否を判断する」ことから「データをどのような条件で利用できるかを設計する」考え方へ主軸を転換しました。
本セッションでは、生成AIの全社展開で見えてきた課題と、データガバナンス、責任分担、独自スコアリングロジック策定による審査効率化の取り組みを紹介します。個人の業務効率化と組織全体のプロセス改革を両立するために、AI推進組織がどのように役割を変化させているのかをお話しします。
開催概要
- イベント名称:Developers Summit 2026 FUKUOKA
- 日程:2026年9月11日(金)
- 会場:ONE FUKUOKA CONFERENCE HALL(福岡市)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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