Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

使いやすいライブラリでクロスプラットフォームなUIを作ろう! アプリ開発フレームワーク「Qt Quick」の解説書が発売

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/03/16 12:45

 クロスプラットフォームのアプリケーション開発フレームワークである「Qt Quick」。その解説書が3月15日に発売になりました。各OSにおける開発環境の構築からQt Quick Controls 2をはじめとするQt Quickの機能、アプリケーションの配布パッケージまで解説しています。

 「Qt Quick」はクロスプラットフォームのアプリケーション開発フレームワークです。ひとつのソースコードから複数のOSで動くアプリケーションを作成できます。しかも、用意されているライブラリが非常に豊富かつ強力であり、低コストでアプリケーションを開発可能です。

 対応プラットフォームはデスクトップだけでなく、スマートフォンやタブレット、組み込み機器までを網羅しています。

 『Qt Quickスターターブック』は、これからQt Quickを開発に使用される方や、既に使用されている方に向けた手引書です。2017年12月にリリースされたQt 5.10に対応しています。

目次

第1章 Qt Quickとは
1.1 特徴
1.2 QtとQt Quickの違い
1.3 Qtの開発環境

第2章 開発環境の作成
2.1 Qtのバージョンと動作確認環境
2.2 セットアップ
2.3 環境設定の確認

第3章 Hello Worldで準備運動
3.1 プロジェクトの作成
3.2 プロジェクトのファイル構成
3.3 初期ファイルのポイント
3.4 各プラットフォームでの実行結果
3.5 コマンドラインでのビルド
3.6 UWPアプリケーションの注意事項

第4章 Qt Quick Controls 2
4.1 どのようなものがあるか
4.2 ボタン
4.3 ラジオボタン
4.4 メニュー
4.5 スタイル
4.6 子ウインドウ
4.7 ダイアログ
4.8 Qt Quick Controlsとの共存

第5章 Qt Quickアラカルト
5.1 レイアウト
5.2 他アプリケーションとのドラッグ&ドロップ
5.3 Qt Quickデザイナーでデザイン

第6章 配布パッケージの作成
6.1 Windowsでは
6.2 Linuxでは
6.3 macOSでは
6.4 Androidでは

第7章 エレメント一覧
7.1 Qt Quick Controls 1と2のエレメント
7.2 レイアウトのエレメント一覧

Qt Quickスターターブック

Amazon Kindle その他

Qt Quickスターターブック

著者:折戸 孝行
発売日:2018年3月15日(木)
価格(POD):2,160円(税込)
価格(電書):1,728円(税込)

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5