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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2020/10/16

    現在のプロダクト開発に立ちふさがる“3つの分断”を乗り越える方法とは

     新型コロナウイルス感染症対策のため、多くの企業が一斉にリモートワークに切り替えるなど、昨今、私たちを取り巻く環境は日々変わっている。そのような状況で、不確実性の高いプロダクト開発にどのように取り組んでいけばよいのか。どんな課題があり、それらをどう解決していくのか。9月4日開催のウェビナー「プロダクト作りのトランスフォーメーション」で、ProductZineのチーフキュレーターの市谷聡啓氏が、プロダクト開発の「イマココ」に立ちふさがる課題をひも解きつつ解説を行った。また最後には市谷氏と、ウェビナ...

  • 2020/10/15

    不確実な状況でもプロダクト開発を続けるために――はてな・プレイドが語る、コロナ禍の課題と適応のヒント

     新型コロナウイルス感染症対策として、4月7日に緊急事態宣言が発令されて以降、多くの企業では在宅勤務が推奨された。これにより、プロダクト開発の現場も在宅勤務に切り替わり、大きな影響を受けた。オフィスに集まって開発していた時と、何がどう変わり、どんな課題が浮き彫りになったのか。それをどうアップデートしたのか。9月4日に開催された「プロダクト作りのトランスフォーメーション」では、そんなプロダクト開発のアップデートを遂行した2社、はてな サービス・システム開発本部 Mackerelチーム ディレクター...

  • 2020/09/28

    エンジニアとしてFinTechに携わる社会意義・醍醐味とは?――決済業界のエキスパートに聞く

     金融(Finance)と技術(Technology)を組み合わせた造語「FinTech」は、その言葉どおり、最新技術を活用した新しい金融サービスである。そのためFinTechと一口に言っても、決済サービスはもちろん、資産運用、融資・ローン、さらにはクラウドファンディング、仮想通貨までと非常に幅が広い。そんな数あるFinTech企業の中で、決済サービスを主力としているのがGMOペイメントゲートウェイで、クレジットカード決済やコンビニ決済など、さまざまな決済方法を選択できる通販・ECサイト向けの総...

  • 2020/09/23

    快適なUXの裏には泥臭さがあった? 新サービス開発に「React×Next.js×AMP」採用のワケ

     2020年2月27日、「ホットペッパービューティーコスメ」のWeb版が公開された。リクルートテクノロジーズが同サービスを開発するにあたり採用したのは、ReactとNext.jsと最新版のAMP(Accelerated Mobile Pages)である。この結果、ページの内容が表示されるまで0.2秒、画像が出るまで0.8秒、解析用のJavaScript等を含めた全てのリソースがダウンロードされるまでの時間は1.2秒以内を達成した。リクルートテクノロジーズが、これらの組み合わせを採用した背景、およ...

  • 2020/09/18

    プロダクトマネージャーは、仮説検証とアジャイル開発を使いこなす「両利き」になろう

     プロダクトの構想を検討するところから、立ち上げ、それを世の中に問いかけ、育てていくことまでの全般を担うことが求められるのがプロダクトマネージャー(PM)である。PMの役割で重要になるのが、開発者や運用者仮説検証を行う人などの専門家をうまく連動させて良い結果を出せるようにすることだが、その中でも重要になるのが、「ターンアラウンド」を短縮することである。そのためにはどんな観点で捉え、何を学ぶ必要があるのか。プロダクト開発のターンアラウンド戦略について、ProductZine チーフキュレーター 市...

  • 2020/09/07

    プロダクトマネージャーのスキルは「W型」で磨いていく――連載「PMの基本」執筆陣と学ぶPMのキャリア

     昨今日本での認知が高まっている職種「プロダクトマネージャー」。その背景にあるのが、市場やテクノロジーの変化の速さだ。プロダクトやサービス開発において、市場や顧客の状況を見極めながらスピーディーに「何をどのように作るのか」を、責任を持って進めて行くには、「プロダクトマネジメント」という専門の知見やスキルが不可欠とも言える。プロダクトマネージャーにはどんな知識が必要で、どこまでそれらの知識を深く知る必要があるのか。連載「プロダクトマネジメントの基本を学ぼう」の執筆陣、及川卓也氏、曽根原春樹氏、小城...

  • 2020/08/24

    コロナ禍でのマイクロサービス化、むしろコミュニケーション増でスムーズに! フュートレックの取り組み

     フュートレックでは、約15年間に渡り提供してきた統合CRMシステム「Visionary」のリニューアルプロジェクトが進行している。従来の良さを残しつつより柔軟で拡張性を持った製品にするため、マイクロサービスアーキテクチャへと刷新。それに伴い、Kubernetes、TypeScript、React.jsという技術を採用したが、なぜそれらの技術を選定したのか。また、新型コロナウイルス感染症の拡大により働き方が変わることでとまどいはなかったのか。Visionaryリニューアルの目的とともに、技術選定...

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