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著者情報

  • 中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)

     大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。ネコと歴史(古代~藤原時代、戦国時代)好き。

執筆記事

  • 2019/09/10

    パフォーマンス低下の原因をコードレベルで特定、開発者ファーストなAPMツール「Scout APM」とは?

     「Webアプリケーションのレスポンスが遅くて仕事が進まない」「Webサイトの応答が遅いけど、DBクエリ、HTTPリクエスト、レンダリング、どこに問題があるのか」――。WebサイトやWebアプリケーションのパフォーマンスに課題を感じている開発者は多い。そんな課題をより効率的に解決する手段がアプリケーションパフォーマンスモニタリング(APM)を用いることだ。APMではどんな機能が提供されているのか。またWebアプリケーションの開発者が使うメリットおよびビジネスメリットとはなにか。「Scout AP...

  • 2019/07/12

    大型リニューアルで一時はアプリ評価が2点台に……LINEマンガはいかにして人気アプリへと回復できたのか?

     2013年4月にサービスを開始して以来、着実に成長を続け、今や国内最大の電子コミックサービスに成長している「LINEマンガ」。2018年6月7日には、ユーザーファーストを意識したアプリの大型リニューアルを行った。だが、UIをガラリと変えたため、直後から、「背景は黒がよかったのに」「無料連載の曜日一覧が見つけにくい」というユーザーの不満の声も多く聞かれたという。ではどうやってそれを乗り越えたのか。また今後、どんな機能やサービスの展開を考えているのか、LINEマンガの開発に携わっている、iOSエン...

  • 2019/05/27

    日本の銀行として初めてAPIを開発、FinTechを牽引するSBIグループの新たな挑戦

     日本の銀行として初めてAPIを提供し、マネーフォワードと連携するなどFinTechの導入を加速させてきた住信SBIネット銀行。2016年に公開したAPIは短期間で開発が完了した。さらにSBIグループでは、住信SBIネット銀行で培ったAPI提供のノウハウを地方銀行など他の銀行に提供するため、2017年2月、SBI FinTech Incubationを設立した。一見、レガシーに見える金融業界で、なぜAPIがスピーディーに提供できたのか。さらに、このFinTechの知見が広がると、世の中にどのよう...

  • 2019/05/07

    機械的コーディングをお任せして生産性を10倍に!? 「Magic xpa」クラウド版で実現する超高速開発

     近年、デジタルトランスフォーメーションの潮流はますます強まっている。経済産業省も25年までに、複雑化・ブラックボックス化したレガシーシステムを刷新しなければデジタル競争の敗者になってしまうと提言している。だが、多くの企業ではアプリケーション開発エンジニアの不足から、システムの刷新、クラウド移行をしたくてもなかなかできない現状がある。これらの課題を解決するソリューションが、富士通株式会社とマジックソフトウェア・ジャパン株式会社の協業により実現した。それが超高速開発ツール「Magic xpa Ap...

  • 2019/04/22

    正しく使うことでOSSは強力な味方となる! ライセンス違反や脆弱性の適切な管理を実現するツール「FOSSID」

     今や業務系、組み込み系問わず、ソフトウェア開発にオープンソースソフトウェア(OSS)は、必要不可欠なものになりつつある。なぜならOSSの活用には、「無料で欲しい機能が手に入り拡張できる」「ゼロから作るより信頼性がある」「新しい技術が取り込める」「ビジネスがスピードアップできる」などメリットがたくさんあるからだ。だがこのメリットを享受できるのは、OSSを正しく使えてこそ。コンプライアンス(ライセンス)違反がないか、脆弱性がないか。OSS活用をソフトウェア開発の強力な追い風にするには、この2つの観...

  • 2019/01/28

    大手ECサービスで活用が進む、大量の画像変換・配信の強い味方! ありそうでなかったツール「ImageFlux」とは?

     いまやWebサイトのコンテンツとして画像は欠かせないものとなっている。特に商品画像が売上を左右するECサイトでは顕著だ。大量の商品画像を高速に変換・配信する必要のあるサービスを開発しているエンジニアの中には、画像変換処理の開発に時間を取られてしまい、メインとなるサービスのアプリケーション開発に集中できない、サイトデザインを変更したいが既存の画像のリサイズが難しい、といった画像にまつわる課題を抱えている方も多いのではないだろうか。そんな画像にまつわる課題を解決するツールが、さくらインターネットと...

  • 2018/12/28

    開発者もインフラエンジニアも楽になる! LINEの大規模インフラにおけるアーキテクチャ改善の取り組み【LINE DEVELOPER DAY 2018】

     2011年6月にサービスを開始したLINE。7年が経ち、現在、LINEでは物理サーバ3万台以上、インターネットトラフィックは1Tbpsを超える大規模なインフラを運用している。膨大なトラフィックを裁くためにどのようなネットワークデザインをしているのか、またインフラプラットフォームが大量のインフラリソースをマネジメントする方法、高可用性かつ高拡張性のあるインフラを提供するために乗り越えてきた課題とは――。LINEの技術カンファレンス「LINE DEVELOPER DAY」において、同社 インフラプ...

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